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ストリート男子の心を掴んで離さない!秋冬欲しいOff-White(オフホワイト)アイテム

ストリートブランドとして人気を集めているOff-White( http://www.cibbuzz.com/brand-219.html )。定番人気のスウェットから最近では、大人っぽくカジュアルテイストの服まで幅広く洗練されたデザインで注目を集めています。

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オフホワイトらしいオールブラックコーデもプリントパーカーならさらにスタイリッシュ☆袖と背中にはブラッシュ風のホワイトプリントがこなれた雰囲気を演出します。

黒と白のモノトーンコーデは、シンプルながらも目をひきますね。オーバーサイズのスウェットとゆるパンツでおしゃれ感がアップします。オフホワイトのスウェットは、1枚で着るだけでもサマになるので、秋冬に大活躍間違いなしです。

FROM:  https://stylehaus.jp/articles/6073/

中条あやみが誘う、シャネルの宇宙への旅。

女優・中条あやみが「フィガロジャポン」10月号のファッションストーリー「宇宙世紀シャネルの幕開け。」に登場。素材やモチーフに宇宙のイメージが宿る、シャネルの2017/18年秋冬プレタポルテ コレクションを軽やかに纏ってみせたイメージムービーを公開! シャネルへの思いやお気に入りのルックについてのコメントとともに紹介。

——3月にパリで披露されたシャネルの2017/18年秋冬コレクションを会場でご覧になったときの感想は?

「ショー会場のグランパレに入るとロケットがあって、まさか?と思っていたのですが、最後にカウントダウンが始まり、煙と火花が出てきて、ロケットが浮いた瞬間は、本当に感動しました! いままでに何度かシャネルのショーを観せていただきましたが、今回のコレクションのテーマは“宇宙”とスケールが大きくて、洋服も輝く星のようにキラキラしていて、こんな発想もあるのだな、シャネルがまた新しい一面を見せてくれたなと思いました」

シャネル服コピー

FROM:  https://madamefigaro.jp/fashion/series/chanel/170823.html

 

Supreme(シュプリーム )のメンズコーデ特集!ストリートブランドが人気!

今ストリート系ブランドで一番オススメしたいのが「Supreme(シュプリーム )」です!スケーターブランドとして作られましたが、現在ではストリート系ブランドとして世界的に有名になりました。今回は「シュプリーム」のコーデ特集やオススメのアイテムをご紹介します。

シュプリーム服コピー

シュプリームはブランドとのコラボや、アーティストや著名人とのコラボがとても多いブランドです。レディ・ガガやケイト・モスなどセレブとのコラボも多く、特に音楽を通しての繋がりが多いです。ブランドですと、「NIKE」や「Levi’s」など世界規模のブランドと様々なコラボ商品を世に送り出しています。

最近はストリート系ファッションがトレンドとなっています。その波もあり、シュプリームを使うオシャレな若者が増えています。カジュアルでストリート感のあるブランド「シュプリーム」。ストリート系好きなら知っている方も多いと思いますが、コーデ方法やオシャレな着こなしが分からないという方はまだまだ多いはずです。

FROM:  https://monde.jp/blog/?p=4149

 

「プラダ」流、スポーティーなのにかわいい服

「プラダ(PRADA)」は5月7日、ミラノ中心部にあるショッピングアーケード、ガレリア中央の「プラダ」メンズショップ建物の最上階で2018年プレ・スプリング・コレクションのショーを開催した。これまではメンズ・コレクションのショーでウィメンズのプレ・スプリング・コレクションも披露していたが、単独でのショーは初めてのことだ。ヨーロッパを始め、日本、韓国のプレスを招待し、来場者にはコートニー・ラブ(Courtney Love)、女優のスーザン・サランドン(Susan Sarandon)、ビアンカ・ジャガー(Bianca Jagger)らの姿もあった。

プラダ服コピー

 今シーズンの「プラダ」は、少女と大人の女性、スポーティーな素材にフェミニンなシルエットといったコントラストがユニークだ。ナイロンのジップアップは、肘の少し上くらいをリストバンドをとめることで、袖が膨らんだシルエットに。スポーティーでありながら、どこか女性らしいフォームを残している。そのようなコントラストは、三つ編みヘアに羽のヘアバンドを付けたインディアン・ガールのような少女らしさに対して、大人っぽい真っ赤なリップにも当てはまる。また、足元はストライプのスポーティーなハイソックスに、トーの尖ったストラップの付いたパンプスを合わせるといった具合だ。一方、ロマンチックなうさぎが描かれた襟付きのミニドレスには、あえてスニーカーを合わせている。

 随所に透け感のあるピンクやオレンジ、ミントグリーンといったトランスペアレントな素材を重ねたり、シャツの袖の部分を一部シースルーにしたりすることで、軽やかさや動きを生み出し、より空気をはらんだようなシルエットに。中盤以降はスパンコールや羽、メタリック素材をスカートの裾や首元、ブラトップなどの細部にあしらうことで装飾性を加えた。

FROM:  https://www.wwdjapan.com/414522

トム ブラウンのオールド スクールはこれだ!──2018年秋冬コレクション

トム・ブラウンの大好きなもの。グレー、ショート丈のジャケット、やはりショート丈のニット、そして、短めにはくパンツ。2018秋冬コレクションでも、その基本は全く変わらない。今年はそこにダウンが加わった。いや、ダウンも定番であるが、それが今年はニット地になった。しかもロング丈。これは珍しくロング!

トムブラウン服コピー

トム・ブラウンが自ら説明する、プレスリリースを読んでみよう。「オールド スクール、タイトなシルエットとシャープなラインに注目」その通り(笑)。もともとトム・ブラウンのタイトなシルエットは、昔のスクールウエアがイメージ。そして「学校の制服」は、成長期の男子にはすぐキツくなるもの。ジャケットは胸がパツパツになり、パンツはすぐツンツルテンになる。

その成長過程というか、ある種の「成熟以前」を思わせる、独特のボリュームやプロポーションが可愛くて、楽しくて、みんなファンになるのだと思う。細身の日本男子にはむろんよく似合い、やたらマッチョな欧米&アフリカ系モデルも可愛く見えてくるから、たいしたものだ。

ストリートではなく、しかもスーツ中心。なのに常にフレッシュ感があるという、ラグジュアリーのなかでも独特の立ち位置が、ブランドとしての個性を保ちつつ、新鮮さを失わず長く支持を得る、という難しいビジネスを成功させている。

「原点を忘れることはない。ビジネスからフォーマルウエアまで。これまでのシルエットや仕様を再構築」はい、その通り。

オフホワイトも! ピッティ・ウオモでゲストデザイナーとして参戦。

ピッティ宮殿で2018年春夏を発表したオフホワイト(OFF-WHITE)。ワードアートで知られるジェニー・ホルツァとのコラボが実現し、1944年にワルシャワ蜂起時にアナ・スワルツキンスカ(Anna Swirzczynska)が記したポエムや、現在シリアやパレスチナで起こっている紛争を表す言葉をピックアップ。会場には戦争で苦しむ市民の安全を願い、さまざま言葉の数々をプロジェクションを使って建物に映し出した。

オフホワイト服コピー

招待客に配られたオレンジのTシャツの背中には、オミッド・シャムス(Omid Shams)の”海を許さない”という言葉があしらわれており、これはシリアやアフリカから逃れるために地中海を渡ろうと犠牲者が絶えない状況を表している。アイテムは海で救助された人たちが身につけていたベストや船員のフード、レスキュー隊の服などを実用的な服に落とし込んでいる。

ワイドなショートパンツやジッパーをユニークに使用した白のドレスやTシャツは新鮮。若者にとって身近ではないテーラードも登場し、フレッシュさをプラスしていた。ガーナの移民である母を持つヴァージル・アブロー。若者から絶大な人気を誇る彼がファッションに強いメッセージを込めた今シーズンだった。