ナード ユニット2018年春夏コレクション – 第二次世界大戦の軍服を現代に、オリジナルカモ柄を製作

ナード ユニット(NERD UNIT)の2018年春夏コレクションが2017年10月20日(金)、東京・渋谷ヒカリエにて発表された。

日本初となるコレクション発表のテーマは「エンブレムカモ」。第二次世界大戦の軍服に使われた柄や機能性を洋服に落とし込んだ。

ミリタリースタイルを得意とするナード ユニット。アイコンである矢印を散りばめたオリジナルカモフラージュ柄をブルゾンや耳付きのフードパーカーなど多数のアイテムに施している。胸や袖にジップポケットを付けたブルゾンを着たり、ヘルメットのような帽子や覆面を付けたりなど、まるでブランドのアイテムで武装しているようだ。

長いマフラーをずり下げたり、腰からベルトを垂らしたり…軍服だが、きっちりとしたスタイリングではなく、現代風に解釈し着崩している。オールインワンの腰部には大きく“WE ARE NERD UNIT”の文字が。レディースのベロアトップスやレザージャケットの背には、オレンジの糸で“NERD”と縫い付け、わざとほつれさせたデザインに仕上げている。

軍服をモチーフにしていることもあり一点一点で目を引くアイテムが多いが、足元はナード ユニットのソックスをで揃えてスタイリング。ホワイトかブラックで統一しており、最後にモデル達が整列すると、全ルックのスタイリング、テーマの一貫性を感じることができたショーだった。

from https://www.fashion-press.net/news/34416

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