月別アーカイブ: 2019年3月

ラッド ミュージシャン新作、草花を表現したレースニット&ビックチェックシャツ – シーズンムービーも

ラッド ミュージシャン(LAD MUSICIAN)の2019年春夏コレクションから、新作アイテムを紹介。ラッド ミュージシャン フラッグショップ、正規取扱いショップなどで販売する。また、公開されたシーズンムービーもあわせてチェック。

 
BOTANICAL LACE KNIT 24,000円

絹のように滑らかで美しい光沢感の糸を使い、絡み合う草花を繊細なレース編みで表現したニットプルオーバーが登場。優しくソフトな肌触りと通気性、吸汗性に優れ、清涼感のある着心地となっている。カラーは、ホワイト、ブラック、カーキの3色を展開。重ねるインナーによって異なる表情を楽しめるのも魅力だ。

 
MODAL CHECK SUPER BIG SHIRT LONG SLEEVE 35,000円、HARF SLEEVE 33,000円

強撚のモダール糸で織り上げたビッグチェック柄のシャツは、身頃と袖のカラーを切り替えたデザインが特徴。ブルー×レッド、グリーン×ピンクの鮮やかな配色がアイキャッチな1着だ。オーバーサイズに仕立てた、長袖と半袖の2タイプを用意する。

from https://www.fashion-press.net/news/48438

メゾン キツネ × ブルーブルー「インディゴ」を基調としたシャツやスウェットを発売

メゾン キツネ(MAISON KITSUNÉ)とブルーブルー(BLUE BLUE)が、コラボレーションカプセルコレクション「Summer of Indigo」を、2018年9月14日(金)より日本限定で発売する。

 
左)インディゴ ジャカードシャツ 38,000円、右)ストライプ B.D. シャツ 30,000円

コラボレーションコレクションのテーマは、バリなどの南国を感じさせるリゾートウェアだ。メゾン キツネらしいクリーンで都会的なシルエットやデザインに、デニムブランドであるブルーブルーのテクニックを融合。インディゴブルーを基調とした爽やかなコレクションが完成した。

 
左)パッチ インディゴ スウェットシャツ 30,000円、右)ポケットTシャツ 15,000円

アイテムには、どれにもメゾン キツネを象徴する”FOXパッチ”を、ブルーブルーの名前を想起させる2色の青色で表現したスペシャルなロゴをあしらっている。ボーダーや三角のモチーフを組み合わせたグラフィカルな柄のシャツや、チェックの胸ポケットがポイントのストライプシャツ、そして青のグラデーションが美しいスウェットなどを展開する。

さらに、このアイテムの販売を記念し、9月14日(金)にメゾン キツネ 代官山店にてローンチパーティを開催。会場では、コレクションの紹介をはじめ、カフェ キツネのオリジナルカクテルなどを用意している。

from https://www.fashion-press.net/news/42856

ヨウジヤマモトの「グラウンド ワイ」18年秋冬、ジップ開閉で変形するジャケットやビッグシャツ

ヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)のグラウンド ワイ(Ground Y)2018-19年秋冬コレクションが、2018年7月13日(金)よりグラウンド ワイ直営店舗ほかで展開をスタートする。

グラウンド ワイは、ヨウジヤマモトのフィルターを通し、ジェンダーレス・エイジレスなスタイルを提案するファッションブランド。2018-19年秋冬のテーマは「クラッシュ アンド リアクション」だ。

ジャケット、スカート、ビックシャツ、ポンチョ…など展開するアイテムには、ジッパーを様々場所に配置。ジップを開閉することで自由にシルエットを変形できる、遊び心を加えた。また、ビックマントやロングシャツといった分量感のあるピースには、ボタン、レザーストラップなどの装飾品をプラス。違和感のある場所にあえてデコレーションすることで、シルエットに変化をつけてアレンジできるように設定している。

また、アシンメトリーに着こなすモードなピースだけでなく、カットソーなどドレッシーさを兼ね備えたアイテムも展開。ロングシャツとドレスをドッキングさせたウェアは、着崩してもキレイめに着こなしてもOKな万能なアイテムとなる。

2018-19年秋冬コレクションのビジュアルには、俳優・モデルとして活躍する柳俊太郎と、モデルの満島みなみを抜擢。


オリジナルノートブックプレゼント(数量限定、なくなり次第終了)

なお、7月13日(金)より2018-19年秋冬コレクションのアイテムを購入すると、先着で山本耀司直筆によるグラウンド ワイのサインをプリントしたオリジナルノートブックがプレゼントされる。

from https://www.fashion-press.net/news/40678

フレッドペリー×ナナナナサーカ – 解体したウェアを再構築、ロゴマークが2つ並ぶポロシャツなど

フレッドペリー(FRED PERRY)は、ナナナナサーカ(77circa)とコラボレーションしたカプセルコレクション「FRED PERRY×77CIRCA」をジャーナルスタンダード(JOURNAL STANDARD)にて販売。

ユニークな時代背景やパーソナリティを持つ古着を再構築し、1点もののウェアを作るナナナナサーカが、フレッドペリーならではの、スポーツとストリートのムードを併せ持ったウェアを解体。モダンなデザインやシルエットに再解釈しアレンジを加えたユニセックスのアイテムが揃う。


トラックジャケット 45,000円

解体したウェアのパーツを組み合わせて作られた、フレッドペリーのアイコニックなロゴが2つ並ぶポロシャツやボンバージャケット、配色の異なるチェック柄を切り替えたシャツ、バイカラーのトラックジャケットなど、抜け感のある、ユニークな表情のウェアを展開。また、ジャーナルスタンダード限定アイテムとして、Tシャツやオックスフォードシャツ、限定カラーのポロシャツも用意する。

from https://www.fashion-press.net/news/41440

カレンウォーカー、ミッキー&ミニーのTシャツやアイウェアなど限定ディズニーコレクション

カレンウォーカー(KAREN WALKER)から、ミッキーをモチーフにしたザ・ウォルト・デ ィズニー・カンパニーとの限定コレクションが登場。日本では2018年11月中旬より、ギンザ シックス店限定で発売される。

 
左)スウェット 34,000円+税 右)Tシャツ 23,000円+税

ディズニーを象徴するミッキーマウスの誕生90周年を記念して展開される本コレクションからは、Tシャツやスウェットなどのウェアに加え、アイウェア、ジュエリー、リュックなどのアクセサリーまで幅広いアイテムがラインナップ。

Tシャツ、ノースリーブTシャツ、スウェット、パーカーで構成されるシンプルなウェア類は、ミッキーやミニー、そしてドナルドダックをプリント。カラーはピンク、チェリー、サニーイエローのドット柄、グレー、ブラック&ホワイトなど豊富なバリエーションが用意されている。


アイウェア 25,000円+税

コレクションの中でも特に目を引くのがアイウェアだ。ミッキー&ミニーに着想を得たユニークなシェイプが特長的で、メタルフレームにドット柄でハート型のレンズを合わせたものや、ミニーマウスのアイラッシュをカラーレンズに施したものなど、全4スタイルで展開される。

 
左)リュック 33,000円+税 右)キーチャーム 7,000円+税

その他、小さな円盤にミッキーが彫刻されたスターリングシルバー製のジュエリー、エナメルバッグやドット柄のアクセサリー類も合わせて注目してほしい。

from https://www.fashion-press.net/news/44458

GAPスウェットシャツがバルマンやMSGM、ディースクエアードら8組のデザイナーによってデザイン

GAP(ギャップ)と男性誌「GQ」による「メンズウェアデザイナープログラム」が始動。選出されたデザイナー8組とのコラボレーションコレクションが、2018年11月28日(水)より、GAPストア フラッグシップ原宿、フラッグシップ銀座、新宿フラッグス、心斎橋、グランフロント大阪、名古屋栄、GAPオンラインストア、ZOZOTOWN GAP ストア限定で発売される。

「メンズウェアデザイナープログラム」は、世界中で有望なメンズウェアデザイナーを発掘し、その活躍を支援することを目的に2007年より始まった。

12年目となる2018年は「地球上で最高にクールなデザイナー」をテーマに、バルマン(BALMAIN)、ディースクエアード(DSQUARED2)、ノー バカンシー イン(No Vacancy Inn)、サーフ イズ デッド(Surf is Dead)、スタンプド(Stampd)、オフィシン ジェネラール(Officine Générale)、オープニングセレモニー(OPENING CEREMONY)、MSGM(エムエスジーエム)の8組の気鋭デザイナーが選ばれた。


GAP+Balmain 17,600円(税込)

バルマンが手掛けたフーディ―は、星条旗をモチーフとした大胆なデザイン。胸元には躍動感あふれるGAPロゴと、控えめなバルマンのブランドロゴを配している。


GAP+Dsquared2 9,900円(税込)

ディースクエアードによるスウェットは、多彩なフォントのGAPロゴを描いたグラフィカルな仕上がり。サイドにはファスナーを取り入れているため、様々な着こなしを楽しむことができる。


GAP+MSGM 9,900円(税込)

MSGMは、レッドとホワイトのコントラストを効かせたカレッジ風のパーカーをデザイン。フードにはレイヤードしたかのようなディテールを採用するなど、細部にまでこだわりを見せている。

from https://www.fashion-press.net/news/40908

ベビー ディオールの新キッズウェア、KAWSによる総刺繍の“BEE”モチーフ&ロゴ入りTシャツなど

ベビー ディオール(Baby Dior)より、キッズに向けた2019年春夏シーズンのボーイ カプセルコレクションが登場。全国のベビー ディオールをはじめ、一部のメンズブティックにて展開される。


DIOR×KAWS スウェットシャツ 46,000円~

アーティスティック ディレクターのキム・ジョーンズが初めて手掛けた「ディオール サマー 2019 メンズ カプセルコレクション」に続き、ディオールのアイコン“BEE”モチーフとロゴをアーティスト・KAWS(カウズ)がデザイン。丁寧な総刺繍で再現された“BEE”モチーフと、ポップなブルーで彩られたブランドロゴが、シャツやスウェットシャツ、Tシャツなどに現れ、遊び心溢れる一着に仕上げている。


リバーシブルジャケット 110,000円~

またネイビーをベースに、ディオールのシグネチャーを連ねたキャップやスニーカー、テディベアといったアイテムも登場。内側にシグネチャーをあしらったジャケットは、リバーシブルデザインとなっているので、気分やスタイリングに合わせてアレンジを楽しむことが可能だ。

from

https://www.fashion-press.net/news/45578

マインデニム×ベルベルジンの限定ヴィンテージストア、外苑前に – レッチリTシャツやリメイクデニム

インデニム(MINEDENIM)は、原宿の老舗ヴィンテージショップ・ベルベルジン(BerBerJin)とコラボレーションした限定ヴィンテージストアをオープン。2019年1月25日(金)から2月3日(日)まで、東京・外苑前のマインデニム直営店マインド(MINED)2Fにて開催される。


オリジナル リメイク デニム ジャケット 200,000円+税

期間中は、通常プライベートなオーダーサロンとして使用しているマインド2Fを特別開放。マインデニムとベルベルジンが独自にセレクトしたヴィンテージアイテムや、マインデニムによるオリジナルヴィンテージリメイクアイテムを店内に並べる。


ヴィンテージ Tシャツ 17,000円+税

販売されるヴィンテージアイテムは、「サマーソニック2019」のヘッドライナーを務めることも決まったレッド・ホット・チリ・ペッパーズのバンドTシャツなど。リメイクアイテムには、ヴィンテージ特有の風合いを存分に楽しむことができるデニムジャケットなどが用意される。

from

https://www.fashion-press.net/news/46302

花柄をおしゃれに着こなす最新メンズスタイル – プリントシャツや柄パンツのおすすめ春夏コーデ

文字通り華やかな雰囲気をもたらしてくれるフラワーモチーフは、アイキャッチなモチーフだけに、着こなしに工夫が必要だ。シーンと気分に合わせて、最適なコーディネートを組みたいところ。

本記事では、2019年春夏シーズンの人気ブランドから、参考にしたい着こなしを抜粋。春から夏にかけて、参考にできるコーディネートを紹介する。コレクションルックの着こなしのコツを取り入れて、新たなスタイリングにチャレンジしてみよう。

クリーンなホワイトスタイル×花

ディオール

ディオール 2019年夏メンズコレクションより
ディオール 2019年夏メンズコレクションより

爽やかなオールホワイトのルックは、ディオール(DIOR)から紹介。フラワープリントのシャツに、透け感のあるジャケットを重ねている。ジャケットにも可憐な花があしらわれており、ややドリーミーな印象に。一方、ボトムスには白系統のカーゴパンツを、足元にはスニーカーをセレクト。エレガント一辺倒にならず、程良くカジュアルさを織り交ぜている。

ディオール 2019年夏メンズコレクションより
ディオール 2019年夏メンズコレクションより

白ベースの花柄シャツを、ホワイトのスラックスに組み合わせたシンプルな着こなしも。描かれた花のヴィヴィッドな色合いが、白ベースに乗せられることによりクリーンに。ウエストもしっかりインして清潔感を高め、キャップとスニーカーで都会的な印象を演出している。組み合わせ自体はシンプルなので、気温の高い夏日にも応用できそうだ。

ウル

ウル 2019年春夏コレクションより
ウル 2019年春夏コレクションより

白ベースの花柄シャツを、ホワイトのスラックスに組み合わせたシンプルな着こなしも。描かれた花のヴィヴィッドな色合いが、白ベースに乗せられることによりクリーンに。ウエストもしっかりインして清潔感を高め、キャップとスニーカーで都会的な印象を演出している。組み合わせ自体はシンプルなので、気温の高い夏日にも取り入れられそうだ。

ブラック×フラワーモチーフ

ルイ・ヴィトン

ルイ・ヴィトン 2019年春夏メンズコレクションより
ルイ・ヴィトン 2019年春夏メンズコレクションより

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は、小物とボトムス、シューズを黒で統一。パーカーの花柄プリントを目立たせながらも、ボトムスやバッグの存在感もあり、バランスの良いスタイリングだ。ドルマンスリーブのパーカーと、程良くワイドなパンツのシルエットも、ボリューム感が丁度良く釣り合っている。

ヨウジヤマモト

ヨウジヤマモト 2019年春夏メンズコレクションより
ヨウジヤマモト 2019年春夏メンズコレクションより

反対に、ブラックと花モチーフの組み合わせも紹介。まずは、妖艶さと毒々しさを併せ持ったヴィヴィッドなフラワープリントを提示したヨウジヤマモト(Yohji Yamamoto)。光沢感のあるシャツや、ドレープの流れに沿うように大胆にあしらわれた花は、布地のベースカラーであるブラックによって、影を感じさせる静かな雰囲気に。上からマットな質感の布地で仕立てたロングジャケットやコートなどを羽織ることで柄が所々隠れ、落ち着いた品のある着こなしとなっている。

ラッド ミュージシャン

ラッド ミュージシャン 2019年春夏コレクションより
ラッド ミュージシャン 2019年春夏コレクションより

ラッド ミュージシャン(LAD MUSICIAN)も、ブラックベースの花柄プリントのアイテムを提案。油彩画のようなタッチで描かれた花はミステリアスな表情を浮かべている。先に挙げたヨウジヤマモトとは反対に、インナー、ボトムスをすべて黒で統一することでバランスをとっている。トータルで黒の占める割合が多くなるため、ややゴシックな印象に。

from

https://www.fashion-press.net/news/46818

トミー ヒルフィガー×ルイス・ハミルトンのコラボ第2弾、LAストリート着想のパーカーやTシャツなど

トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)とイギリスのF1ドライバーのルイス・ハミルトンのコラボレーションによる「TOMMYXLEWIS」コレクションが2019年3月6日(水)に発売される。

2018年秋に発表したファーストコレクションに次いで登場する、「TOMMYXLEWIS」第2弾。コレクション内には、アパレルやシューズ、アンダーウェアをはじめ、スイムウェアやアクセサリーもラインナップする。

今回のコレクションのインスピレーションソースは、ロサンゼルスのストリートスタイル。アイテムには、明るいピンクやパープルなどのポップなカラー、オーバーサイズの“CREATE X UNITY”のグラフィックなどがデザインされた。

コラボレーションを象徴するLHロゴは引き続き健在。ストリートのスタイルを色濃く反映させたビッグシルエットのパーカーや、Tシャツ、バッグなど様々なアイテムに大胆に配置された。


LH SHORT SLEEVE OMBRE TAPE HOODY 20,520円、LH OMBRE TAPE SWEATPANT 20,520円

また、明るいカラーが多い中でも特に目を惹くのがグラデーションのスウェットセットアップ。淡いブルーとレッドの大胆な色使いはトップスとパンツどちらか単独で着用しても抜群の存在感を発揮する一着だ。

from

https://www.fashion-press.net/news/47797